2016.10.17 音楽
音楽仲間の知り合いアコーディオン奏者の、
岩城里江子さんが、38日間かけて、
スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼を終えました。



日本で言うと、四国のお遍路巡りの超!壮大大変バージョン⁈です。(こんな書き方だと怒られてしまうかもしれませんがお許しください)

私は18歳の時に深夜のドキュメンタリー番組で、
この巡礼のことを知り、
「いつか行きたい!」
と、心から願ってきましたが、
脚がどうしても悪い私には叶いそうにありません。

しかし、まさか!巡礼に行く知り合いがいるとは!
FBで更新される巡礼記を心から楽しみに読んでいました。

旅人。


果てしなく続く道。


コンポステラ寺院、到着!
おめでとう!


775キロ!





綺麗な夕日。


こんなに簡単にまとめてしまって、
本当に申し訳ないのですが、
岩城さんが、帰りの飛行機から書かれた記事が、
心に深く残りました。

超超!!抜粋して、載せさせて頂きます。

「無事帰りました。
何がしかの覚悟を決めて歩きにやってきた人達との38日。

一人の夜はなく、今までの人生の縮図がありました。

思わずからだや心が動いてしまうことは、
やはり日常の延長。

大して持たなくてよいのは、
荷物とがまんとプライド。

だいじな人は縛らないこと。
みんなそれぞれのペースがあるから。
同じ道を歩いているのだから。

その上で大切な人(もちろん自分も)を素直に盛大に愛すること。

おつきあい、ありがとう!
またどこかで続きを聞いてねー!」

今月末から、学校活動が開始します。

ブログ掲載のOKを快く頂いたとき、
「世界は広くて、案外そばにある。ということが、伝わったらいいな」
というような言葉を頂きました。

私には、何が伝えられるかな?
頑張ろう!