2017.02.12 ギター
蕨→秋葉原→人形町→豊洲へと移動し、
ブラジルの天才、ヤマンドゥ・コスタのコンサートへ。



クラシックギター界では、
7年前より、ギタリスト樋浦靖晃氏と奥様の伴子さんが、イースト・エンド・ギターフェスティバルという、
「日本でギターを盛り上げよう(私解釈)!
世界レベルのギターを聴いてもらおう!」
という催しを毎年2月に開催しています。

↓樋浦靖晃氏


このフェスティバルに招致されるギタリスト。
どの方も、
「日本にいて、こんな素晴らしいギター演奏がきけるなんて!」
という、凄いギタリストばかり。

樋浦先生と奥様、
今では、樋浦先生をサポートする方々のご尽力で、年々大きなフェスティバルになっています!


今回は、リカルド・ガジェン氏と
ヤマンドゥ・コスタ氏でしたが、
リカルド・ガジェン氏は残念ながら聴けず。

↓お写真、お借りしました。


37歳という若さ。
超絶技巧の凄さといったら、
もう、宇宙人レベルで何がどうなっているか理解不能ですが、
あちこちに現れる人柄、スローな曲は甘く優しく、
休憩を入れず、ノンストップでアンコールも入れて2時間!

観客のスタンディングオベーションは鳴りやまず、
会場のライトが明るくなっても誰も帰らず、
アンコールに応えるヤマンドゥ。

生で聴けて本当に良かったです。
終演後のロビーは、サインを求めるお客様でごった返しです。


ハードな1日でしたが、
素晴らしい1日でした!